フレデリックマルは『香りの出版社』を掲げ、編集者として調香師に一切の制限を設けず、こだわりの原料と技術で香水という物語を紡いでいます。
創設者フレデリック・マル氏の叔父は『地下鉄のザジ』などを手がけた映画監督ルイ・マル。祖父は『パルファン・クリスチャン・ディオール』の創設者です。

今回はフレデリックマルのおすすめ人気香水の感想、口コミをまとめました!
『ムスク ラバジュール』

『ラバジュール』とは『破滅』という意味。力強くエキゾチックな香りです。
クローブなどのスパイスがお好きな方におすすめです。


『ポートレイト オブ ア レディー』

100mLのボトルあたり400本以上というターキッシュローズをあえて贅沢に処方している香水。想像を絶するほど、力強く個性的な香りに仕上げています。
私の肌ではお香のような印象のあるローズでした。バロック音楽やルネッサンスのようなクラシカルな芸術を思わせる品格がありますが、重くはなく、むしろ貴婦人のヴェールやドレスの裾が揺れ動くような優美な軽やかさも感じます。


『オー ドゥ マグノリア』

マグノリアの花は、フローラルというよりも柑橘を感じる爽やかな香りが印象的です。
ほとばしる生命力を感じるシトラスが弾けた後、次第に落ち着きのある香りに。男性にもおすすめの香りです。


『アン パッサン』

短い春の美しい季節をホワイトライラックの香りで表現。
春の花々を摘んだような、若々しく輝かしい印象です。とてもシンプルでナチュラル。


『イリス プードゥル』

肌にのせると、イランイランのエキゾチックさを伴うローズが花咲きます。
次第にアイリスのパウダリーで落ち着きのある香りが肌を覆い、柔らかい安らぎをもたらします。
この香りは、ときおり「氷の下に燃える火」とも呼ばれ、永遠なる柔らかさが花やアルデヒドの香りのレイヤーの下に見え隠れてしています。




色々な香水を試したい方は香りのサブスクがおすすめです!
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フルボトルを購入する前にどんな香りか試したいときに便利です!

使い切れる量だけほしいときもおすすめです。
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